冷凍ケーキと冷蔵ケーキの違い

冷凍で届いたケーキでこんな不満はありませんか?
・すぐに食べられない、解凍をうまくしないと味が落ちる。
・特に解凍したフルーツはまずい。
・デコデーションケーキなのに、生のイチゴを使っていない。

これらの不満を解決
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これは、ケーキ屋では常識ですが、
実は、冷凍だと生のフルーツは使えないんです。

いや、使ってもいいんですが、解凍した時には
フルーツがべたべたした状態で、
ジャム状になってしまうんです。

その為、冷凍ケーキでは
煮たフルーツ(缶詰等)が使われます。

無理に生のフルーツを使っているところも
見かけますが解凍した時の味は
生の時とは全然違ったものとなってしまいます。
当然、生のイチゴは使えません。

これを解決するにはケーキを冷蔵のまま発送する事です。
しかし、生クリームのケーキを冷蔵のまま発送するには
壊れやすいのでとても難しいのです。

店売りのデコレーションケーキの場合、生クリームと
イチゴを使ったショートケーキタイプは1番人気です。
生のイチゴの香りとシャキシャキ感と
生クリームの相性はバツグンだからです。
他のフルーツではなかなか代用出来ません。

ハナビシでは、
冷凍で発送するのは簡単ですが、何とか冷蔵のまま
ショートケーキタイプのデコレーションケーキを
発送出来ないかと考えていました。

1999年にネットで初めて写真ケーキを発売した時
ケーキの構造、包装等を工夫した結果、
ケーキの上に食べられる写真をのせる事により
現在の「スタンダードタイプ」が完成しました。
中には生のイチゴと生クリームをタップリ
2層にサンドしてありますので
店頭でのショートケーキと同じ味が楽しめます。
15年にわたり皆様にご好評頂いてきました。

15年後の2014年、かねてからお客様に
「上にも生のイチゴのついた写真ケーキを作ってほしい」
とのご要望により工夫の結果
「イチゴのせタイプ」を発売しました。
やはり冷蔵発送ですから、イチゴが動かない様にホワイトチョコで
固定させました。
こちらも大好評頂いております。

「お客様写真集」
数々の喜びの声をご覧下さい。

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